酵素を増や 方法

酵素を増やす2つの方法

肥満は、主に「酵素不足」によって引き起こされます。
酵素が不足すると、消化不良で代謝が悪くなり、
栄養の吸収や老廃物の排泄が滞り、太りやすくなるのです。

 

痩せたいのであれば、消化をよくし、代謝をあげるため、
体内の酵素を増やすようにすればよいわけです。

 

酵素をたっぷりとって、腸内環境をキレイにし、
食物の消化・吸収・排泄の流れをスムーズにすることが大切になります。

 

 

それでは、酵素を増やすにはどうしたらよいでしょうか?

 

酵素を増やすためには、大きく分けて、

  • 酵素の無駄遣いをやめること
  • 酵素を食べ物などからたっぷりとること

の2つがあります。

 

これらについて、以下に整理してみましょう。

 

酵素の無駄遣いをやめること

 

体内にある潜在酵素は、年を取るとともに減ってくるので、
普段の食事で酵素をたっぷりと、しっかり補給する必要があります。

 

しかし、現在の私たちの食事は、加熱した食品や加工品が多くなっています。
48度以上熱処理した食品には酵素が含まれていないため、
必然的に酵素が不足しがちです。

 

食事からとれる酵素も多くはありません。
ですから、せめて体内にある酵素の無駄遣いを避けましょう。
そのためには、次のようなことに気をつけましょう。。

  • 油もの、肉料理はさける
  • 禁煙する
  • 深酒、夜ふかしはしない
  • ストレスをためない

 

酵素を食べ物などから補給する

 

酵素を食べ物などで外部から補い、酵素の無駄遣いを防止し、
代謝酵素が活発に働く環境を作りましょう。

 

そのためには、次のように、
@生の食べ物を食べる、A酵素ドリンクなど酵素補給食品を摂る、
の2つの方法があります。

 

生の食べ物を食べる

酵素は48度以上の加熱で死滅してしまいますので、
主に、生野菜、果物、生肉、生魚といった生の食物からとることになります。
また、漬物、納豆などの発酵食品にも含まれています。
酵素が含まれている食物の例をあげてみましょう。

<酵素が豊富な食べ物の例>
 ○生野菜・果物
    ・1日3食摂りたいところ。
    ・朝は野菜や果物の手作りジュースや、すりおろしたりがいい(胃が目覚めていないため)
    ・昼・夕食は必ず野菜サラダや果物を。
    ・酵素が特に豊富とされる果物(バナナ、パイナップル、パパイヤ、アボガド、マンゴー)
 ○生肉、生魚
    ・3日に1度で十分
 ○発酵食品(漬物、納豆、味噌、しょうゆ、ヨーグルト)
    ・腸内環境の改善
    ・特に生きた酵素が摂れるぬか漬け、かす漬けはいい。

 

>>酵素と併せて摂ると良いもの・悪いものはコチラ

 

酵素ドリンクなど酵素補助食品を摂る

食事は、できれば100%生食で摂りたいところですが、
現代社会で100%生食を摂ることは困難でしょう。

 

そこで、酵素栄養学では75%を生食で、
残りの25%を加工された食物から摂るようにするだけでも、
今よりはかなり改善されるであろうとしています。

 

しかし、実際は75%の生食をとることでさえ、
私たちの生活においては困難ですよね。

 

そこで活用したいのが酵素補助食品です。
具体的に言うと、酵素ドリンクや酵素サプリメントといった栄養補助食品です。
最近では市販でたくさん発売されています。

 

なお、酵素補助食品活用の必要性は、酵素栄養学でも説かれているところです。

酵素ドリンク人気ランキング

酵素を増やす2つの方法関連ページ

消化酵素・代謝酵素・食物酵素
酵素がなければ人は生きられません。その酵素とはいったいなんなのでしょう?
酵素の力を高めるコツ
酵素の力を最大に活かすために、一緒に摂ると良いもの・悪いものを把握しておきましょう。
ナチュラル・ハイジーンの健康法
1日は、@排泄・A消化・B吸収の3つの時間帯に分かれます。このリズムに沿った生活をしましょう。